いよいよ12月3日から東京モーターショーが開幕する。先日も出展情報をお伝えしたが、今回のホンダは、出展各社中最大面積のブースを用意し、二輪車を含めた次世代電動モビリティーコンセプト7モデルを一挙に公開する予定だ。

ホンダによると、四輪車のねらいは来場者に新しいプラグインハイブリッド及びEV車に親しんでもらうことだという。注目は、自動走行モードを備えたプラグインハイブリッド車、「AC-X」だ。長距離の移動ではエンジン走行モードでアグレッシブな走りを楽しみ、街中では自動運転でリラックスすることができる。そして「スモールスポーツEV(仮称)」は"走る楽しみを最大限に具現化しながら高い環境性能を備えた次世代EVスポーツモデル"とのこと。このコメント以外は何も公表されておらず、詳細は東京モーターショーの開幕を待つしかないようだ。

二輪車ではEVスーパースポーツモデル、「RC-E」が注目されている。250ccのコンパクトなボディながら、パワフルな走りの歓びとEVならではのスムースな走行を追求したモデルだという。

より詳しい出展内容については同社ホームページのニュースリリースで確かめてほしい。

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