アストンマーティンをミッドシップに改造し、675psにパワーアップした「ブルドッグGT」
デンマークの自動車メーカー、Hermann Brandt Hartvig(HBH)社がアストンマーティンをベースにした「ブルドッグGT」の最終デザイン画像を公表した。今回は、この最新画像をご紹介しよう。

アストンマーティンをミッドシップに改造し、675psにパワーアップした「ブルドッグGT」アストンマーティンといえば、フェラーリランボルギーニと肩を並べる超高級スポーツカーだが、1つだけ大きく違う点がある。それはイタリアンスーパーカーがミッドシップエンジンなのに対し、アストンは「One-77」も「V12ザガート」も「ヴァンキッシュ」も全てフロントエンジンなのだ。

それに不満を感じていたのか、HBHはアストンマーティンをベースにしたミッドシップ「ブルドッグGT」を計画。デザイン画では、いかにもアストンといった独創的なアルミニウム製ボディデザインながら、ボディの中央にエンジンスペースを考慮している。同車には「ヴァンテージ」の6リッターV12エンジンが搭載される予定だが、さらに2つのスーパーチャージャーが装備され、最高出力は675psまでアップ。0-100km/h加速は3.9秒、最高速度は300km/hになる見込みだという。 では早速、ブルドッグGTの最終デザイン画像をギャラリーでチェックしてみよう。

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