新たなホットハッチの誕生! 最高出力284psの新型オペル 「アストラOPC」
OPC(オペル・パフォーマンス・センター)が、フランクフルトモーターショーで発表されたオペル「アストラGTC」をよりパワフルに仕上げた「アストラOPC」を発表した。OPCは、BMWで言えばM社のような存在。オペル車をベースに、よりパフォーマンスの高いモデルを開発している。

今回発表された「アストラOPC」の心臓部は、2リッター4気筒ターボの直噴エンジン。最高出力284ps、最大トルク13.8kgm、最高速度は約249キロにもなるという。フロント・サスペンションには独自開発の「ハイパー・ストラット」を使用し、オペル自慢のフレックスライド・コントロールシステムでダンパーの調節も可能にしている。更にリミテッドスリップデフやブレンボ製ブレーキ、デュアルエキゾースト、パフォーマンスシート、スペシャル・ステアリングなどが装備されている。

このアストラOPCは、イギリスのGM現地法人であるボクスホールから、アストラVXRとして発売される予定だが、日本や北米での発売は未定。詳細はプレスリリース(英語)で確かめてほしい。

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