【ビデオ】季節外れの大雪でアメリカ北東部のガソリンスタンドに長蛇の列!
先日、10月末にもかかわらず、異例の大雪に見舞われたアメリカ北東部。停電をはじめ、市民の生活に大きな影響が出ているが、中でも深刻なのが、元売りからGSにガソリンが届かず、営業できないスタンドが出始めていることだ。

この事態に危機感を募らせた市民が、まるで1970年代の「オイルショック」の時と同じように営業中のガソリンスタンドへ殺到する状態が続いている。

ヘリコプターから視察を行ったコネチカット州知事のダネル・マロイ氏は、ガソリンの供給量は十分にあり、利用者が意識的に満タンにせず、ガソリンタンクの4分の3程度の給油を心掛ければ、この事態は切り抜けられると、住民に冷静に対処するよう呼びかけている。

知事のコメントを伝える地元放送局のニュース映像(英語)と、知事の話とは裏腹に一部のスタンドでガソリンがなくなっているという事実を伝えるレポート映像(英語)を用意したので、ご覧いただきたい。現地の状況が気になるところだ。







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