【レポート】インドGPでF1トラックに野良犬が侵入! ブルーノ・セナが苦言
F1インドGP のフリー走行中、トラックに野良犬が侵入し、赤旗中断となる騒ぎが起きた。幸い大事には至らなかったが、3年前のトルコのGP2レースで犬をはねた経験があるブルーノ・セナは、2度と動物が入り込むことがないよう、サーキット側に厳重な注意を求めている。

速度制限が100km/hの高速道路でさえ、動物が迷い込むと大事故を引き起こす可能性がある。ましてやF1のトラックであれば、その危険性は計り知れない。ブルーノ・セナはESPNのインタビューに答えて次のように語っている。

「あれは俺がパドックの入り口で見かけた犬だ。あの犬がトラックに入り込むことができたなんて信じられない。ただちに赤旗中断したことは正しい対応だったと評価するが、それ以前に動物が侵入しないよう、厳重に注意してほしい」

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