【ビデオ】なんと驚異の1000ps! ロシアのチューナーが作った「クーペ・フィアット」
ロシアのチューナーが、初期型の「クーペ・フィアット」をなんと最高出力1000psのマッスルカーへと改造したらしい。では、どのようにして1000psもの出力を絞り出すことに成功したのだろうか? 今回は、その秘密を解き明かすビデオを入手したのでご紹介しよう。

まずはエンジンを三菱「3000GT VR-4(日本名:GTO)」に搭載されているツインターボV型6気筒エンジンに変更。しかし当時、高性能と言われた24バルブDOHCエンジンをもってしても1000psを出すことは不可能だ。そこで、エンジン自体に様々な手を加え、従来の3倍以上にまでパワーを引き上げたのだという。また、クーペ・フィアットはFF車のため、これだけのハイパワーは走行時に危険なことから、三菱の4WDシステムを搭載したらしい。ちなみに、エンジン改造の詳細については極秘だそうだ。

では、チューンアップされたフィアット・クーペのビデオを3本用意したので、ぜひチェックしてみてほしい。










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