スズキ「GSX-R1000」の2012年モデルは2kgの軽量化で、さらに走行性能アップ!
スズキから、2012年型「GSX-R1000」の詳細が発表された。昨年モデルに比べ2kg軽量化といった改良が施され、さらなる走行性能のアップを目指した意欲的なモデルになりそうだ。

軽量化に貢献したのは、MotoGPのテクノロジーを生かした新開発のピストンで、前モデルに使われたものより11%軽いという。さらにエンジンタペットについても2.5g軽いものが採用され、エキゾーストカムの改良で、バルブオーバーラップの時間の短縮にもつながっているそうだ。

また、圧縮比は12.8:1から12.9:1へと引き上げられ、新たに採用したブレンボ製モノブロックキャリパーによりブレーキング性能もアップしている。

エンジンの詳しいスペックなどについては現時点で明らかにされていないが、走行性能が大幅にアップしているのは間違いないだろう。2012年モデルは、11月8日よりミラノで開催される欧州最大のバイクショー「EICMA201」でお披露目されるとのこと、詳細を楽しみに待ちたい。詳しくはプレスリリース(英語)で確認してほしい。

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