パッガーニ・ゾンダ F ロードスターの最終生産モデル!!!
1999年にデビューしてから現在まで、パッガーニ・ゾンダは長く売られてきたモデルと言ってよいでしょう。正確にいうならば12年間売られ続けてきました。すでに新車種は発表されていますが、パッガーニはまず、すでに入っているゾンダのオーダーを終わらせる必要があります。

ここでご紹介するゾンダが最終生産モデルとは断言できませんが、最後のゾンダ F ロードスターだということは断言出来ます。 7.3リッター AMG V12エンジンから600馬力を発生するオープンカーです。
  
全部で25台しか生産されなかったうちの、これが最後の個体です。エクステリアはパープルカーボンで覆われ、この後ウクライナのクライアントの元へとデリバリーさせるそうです。

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