2014年に生産が予定されているオープンスポーツカー、アウディ「eトロン スパイダー」の美しい走行映像が公開されたのでご紹介しよう。

eトロン スパイダーは、ツインターボのV6ディーゼルエンジンとリチウムイオンバッテリーによる電動モーター2台を搭載したプラグインハイブリッド車。我々が試乗したときは65km/h以上の速度で走ることが許されなかったのだが、実際の0-100km/h加速は4.4秒だという。ディーゼルエンジンとリチウムイオンバッテリーを使用した場合、100kmの距離を走行するのに必要な燃料はわずか2.2リットルで、モーターだけを使用した場合、60km/hの速度なら50kmの航続距離が得られるというから驚きだ。

"本当に量産できるの?"と少々心配になるほどeトロン スパイダーは出来すぎた車だ。しかし、アウディは2020年までにラグジュアリーEVの分野でトップに立つことを約束しており、今回の映像もその意気込みを覗い知る事ができる仕上がりとなっている。早速、エコなモンスターが、自然豊かなマリブの渓谷を快走している姿をチェックしてみよう。



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