ディフェンダーの生産は最低でも2017年まで続行!!!
現行モデルのランドローバー・ディフェンダーは我々の予想よりも長く生産され続けると、オートカー誌が報じました。最初の計画では早ければ2015年には次世代ディフェンダーが登場する予定でしたが、新しい2.2リッター ディーゼルエンジンがEU6基準に適合することから、最低でも2017年まではディーラーにディフェンダーが並んでいることでしょう。また排気ガス規制には抜け道があり、もっと長く現行モデルを生産し続ける可能性もあるとしています。

しかし、モデルチェンジを迫られている理由は排気ガス規制のせいだけではありません。その直角なグリルのデザインから、新しく出来た対歩行者衝突テストに 合格することが出来ないのです。しかし、こちらも2020年まではこのテストを免除してもらえるかもしれません。ディフェンダーはただでさえ町で多く見か けるクルマではないので、より長く生産して生き残ってほしいものです。

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