【ビデオ】 デトロイト警察が「移動式ストリップクラブ」のバスを押収
スポーツ観戦時に、スタジアムの駐車場で野外パーティーを楽しむ観客の姿はアメリカではおなじみの光景だ。車のテールゲートに食べ物を並べることから"テールゲーティング"と呼ばれている。しかし、デトロイトの男性観客には、さらにお楽しみがあるらしい。それは「Booty Lounge」という、バスを使った移動式ストリップクラブだ。現地では2005年から夜のエンターテインメントとして人気となっていたという。
この移動ストリップクラブに災難が降りかかったのは、地元のNFLチーム、デトロイト・ライオンズのゲームが行われた日のこと。かなりの観客数が見込まれ、「Booty Lounge」も大賑わいとなるはずだったが、なんと商売道具のバスをデトロイト警察に押収されるハメになってしまったのだ。NBCデトロイト支局によると、バスは駐車違反をしていたためにレッカー移動されたとのこと。運転手はバスを停めていた場所での営業許可を取得しておらず、さらにバスはミシガン州運輸省の車検を受けていなかったという。ちなみに、ストリップの営業自体が摘発されたわけではなく、車検証を提出しさえすればバスは持ち主に戻されるということだ。

しかし近ごろ、このバスの中で何が行われているかを地元のテレビ局にスクープされてから、「Booty Lounge」は地元で非難の的となっており、しばらくの間スタジアムに姿を現さないのではないかと見られている。この"移動式ストリップクラブ"を告発した番組をビデオでどうぞ。



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