なかなかカッコいい! 見かけも中身もチューンしたヒュンダイ「ヴェロスター」
2012年モデルのヒュンダイ「ヴェロスター」を試乗した時の第一印象は、パフォーマンス車というよりは、エコなスポーツカーという印象が強かった。この3ドアハッチバックに搭載された最高出力140ps、最大トルク17kgmの1.6リッター4気筒エンジンは、程よく加速を楽しませてくれる。しかし贅沢を言わせてもらえれば、もう少しパワーが欲しい、というのが我々の本音だ。

どうやらパフォーマンスパーツ製造会社のARKパフォーマンスも同じ考えだったらしく、同社が手を加えたヴェロスターを、来月開催のSEMAショーにて発表するそうだ。 インタークーラー付ターボチャージャーとハイフローのエキゾーストシステムが装備された同車の最高出力は213ps。さらに、6ピストンフロントブレーキ、コイルオーバー・サスペンション、アルカンターラのインテリア、グレーとグリーンの派手なデザインに覆われたボディキットなど、盛りだくさんのアップグレードがなされている。

アップグレードの詳細は、プレスリリース(英語)にてご覧になれる。では11月に開催されるSEMAショーからの情報を楽しみにお待ちいただきたい。

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