【ビデオ】新しいトレンドとなるか? GMと日本企業が開発したセンターエアバッグ
次々と新しい種類が誕生し、様々な形に進化を遂げてきたエアバッグ。もうこれ以上、装着する場所などないだろうと思っていた矢先、なんとゼネラルモーターズ(GM)から「センターエアバッグ」なるものが発表された。これは運転席と助手席の間に設置されるエアバッグで、側面からの衝撃を受け、ドライバーや同乗者が左右に大きく振られた際、互いがぶつかるのを防いでくれるというものだ。この新型エアバッグは、日本の自動車部品メーカー「タカタ」と3年以上もの年月を費やして共同開発されたのだという。

このセンターエアバッグは、パワーシートとともに2013年モデルから標準装備される予定だ。該当車種はシボレー・トラバースビュイック・エンクレーブGMCアカディアなど。なかなか高い効果を発揮してくれそうなので、用意したビデオをぜひご覧いただきたい。また、プレスリリース(英語)もあるので興味のある方はどうぞ。



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