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先日、ダッジバイパーSRT10 ACR(アメリカンクラブレーサー)」が再びニュルブルクリンク北コースで市販車最速タイムを塗り替えた。2008年に同車が記録した7分22秒1というレコードを10秒以上短縮した7分12秒というタイムに、一時は記録の達成を疑う声も上がった。しかし、そんな声を断固否定するかのように、クライスラーグループの特殊車両開発チーム、SRTは先日、プレスリリースとともにタイムアタック時の映像を公開した。

ご存知のとおりバイパーはすでに生産終了しているため、今回のタイムアタックには米テキサス州にあるTomball Dodge が、ドイツのレースチームMintgen Motorsports用に準備したバイパーACRの2010年モデルを使用。ハンドルを握ったのはルマン24時間耐久レースやアメリカン・ルマンシリーズなどに数多く参戦しているドミニク・ファーンバッハー選手だ。最高のセットアップと経験豊富なドライバーとくれば、世界屈指の難関コースでレクサス「LFAニュルブルクリンクパッケージ」が記録した最速ラップを2秒近く更新できたのも納得がいく。早速ビデオを見て最速の走りを確認しよう。

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