フォーミュラ・ドリフト選手権のチャンピオンであるボン・ギッテンJr.は、1969年式フォード・マスタングをベースにとんでもないマシンを作りあげました。

 
ギッテンが子供の頃から好きだったという1969年式マスタングはアメリカの、そしてマッスルカーの象徴です。そんなマスタングをただのマッスルカーではなく、ギッテンのバックグランドであるドリフトとミックスさせたのです。それはパフォーマンスの面ではもちろん、エンジンやルックスにおいても日本車の要素を取り入れています。ギッテンは言います。「マッスルカーとしてのマッスルカーではなく、もちろん日本の旧車でもない。マッスルカーと日本の旧車やドリ車の要素、そのすべてを取り入れているんだ」。確かに69マスタングのルックスはトヨタ・セリカやケンメリに似ていなくもありません。 
 
ギッテンの構想は成功したのか。それはビデオを観てご確認ください。


source:speedhunters

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