モントレーで発見!フォルクスワーゲン タイプ147のラット仕様!
カリフォルニア州はモントレーにて毎年おこなわれるコンクール・デレガンスには多くのエキゾチックカーが集結しますが、同時に開催されているコンクール・デレモンにも多くのカスタムカーがやってきます。

例えばこのフォルクスワーゲン・タイプ147です。このクルマはドイツの郵便局が使っていたクルマで、それがどうしてアメリカに輸入されたのかは不明。さらにこのクルマには1輪のリアカーが取り付けられていて、ショーの名前にちなんでレモンを運んできたようです。
 
外装は決してキレイとは言えませんが、ラットな雰囲気を出していて逆にカッコイイとショー会場でも常に人だかりが出来ていました。
 
ホイールやエアコンは空冷フォルクスワーゲンの基本をしっかりと押さえていて、このクルマが玄人のものだとスグにわかります。

モントレーのコンクール・デレガンスと言えば世界中から高級車が集まる事で知られていますが、裏ではこんなクールなクルマも集まっているのです。
 
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