【噂】LFA「TOKYOエディション」、 CT200hクーペ、スープラ後継 トヨタがクーペに力?
12月に開催される『東京モーターショー』で、LFAの特別エディションが登場するとの噂が飛び込んできた。詳細は発表されていないが、ルーフとスポイラーにカーボンファイバーを使用した特別モデルは、ベースモデルをはるかに越えるプレミア価格がつくらしい。

トヨタは、かつて「セリカ」「スープラ」「レビン」といった2ドアのスポーツクーペに力を入れていたが、販売不振で次々と生産を中止。そのため、一時期は"ファミリカ―のメーカー"というイメージが国内外で定着してしまっていた。しかし、豊田章男氏が09年にトップに就任して以来、"スポーツカーメーカー"としての勢いを取り戻そうという意気込みが感じられる。その筆頭が「レクサスLFA」であり、まもなく発売される「FT-86」だ。ただ、価格的にはとてもひとくくりにはできない2モデルだけに、そのギャップを埋める新モデルを準備しているとの最新情報もある。

レクサス」からは、「CT200h」をベースにした前輪駆動の高級ハイブリッドクーペが予定され、また後輪駆動の「スープラ」の後継モデルも開発されているらしい。ただしこちらは非公式で、展望はまだ見えていない。

しばらくトヨタのクーペの動きには目が離せない。今後も情報をお伝えしていくのでお楽しみに!

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