【フランクフルトショー2011】アストンマーチンの「DBSカーボンエディション」
アストンマーチンはDBSの新モデル、カーボンエディションをフランクフルト・モーターショーで披露した。今回は2009年に発表されたカーボンブラックの後継となるこのスペシャルモデルを紹介しよう。

ボティーカラーは、従来のカーボンブラック以外に、フレイムオレンジとセラミックグレイの2色が追加。アストンマーチン独自の手作業による塗装で、シルクのような輝きを持つのが特徴だ。また、カーボンエディションという名が示すとおり、カーボンファイバーが随所に使われ、インテリアではシフトパドル、ドアトリムやフェイシア、エクステリアではミラーカバーやテールレンズ内トリムにカーボンが施されている。さらに、従来はオプションであったスポーク10本鍛造ホイールが標準装備され、このモデルだけに用意された特別なホイールもオプションで用意されているらしい。

価格はクーペが約2260万円、コンバーチブルが約2380万円。2012年初頭からの発売を予定している。カーボンエディションの詳細はプレスリリース(英語)を参照してほしい。

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