【フランクフルトショー2011】アウディ「A8L」よりも新型「S8」がオススメの理由とは?
もし、アウディ「A8」の12気筒搭載ロングモデル「A8L W12 quattro」の購入を検討中なら、ぜひ走りを追求した新型「S8」も考慮したほうがいい。

A8L W12 quattroは最高出力500ps、最大トルク63.7kgmを発揮する6.3リッターW型12気筒エンジンを搭載。一方のS8は、最高出力520ps、最大トルク66.3kgmを絞り出す4.0リッターV型8気筒ツインターボの新型エンジンを搭載している。全輪駆動の大型セダンにして0-100km/h加速は4.2秒、最高速度は約250km(リミッター作動)に達する。

6.3リッターW12は確かに魅力的なエンジンだが、燃費重視のトレンドを考えれば、ダウンサイジングしたターボエンジンはまさに時代に合っていると言えるだろう。さらにS8は足回りの強化などもされているだけに、より走りを楽しめるはずだ。それでは、S8の最新プロモーションビデオを2つ用意したので、高解像度ギャラリーの写真と併せてお楽しみいただきたい。





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