【フランクフルトショー2011】アルファ ロメオのブースから「4C」の様子をビデオでお届け!
アルファ ロメオは、現在フランクフルト・モーターショーで展示している「4C コンセプト」の様子を、YouTubeの公式チャンネルなどを通じてビデオで紹介している。先日お見せした写真では分からなかったインテリアの様子や、傍らに立つ美しいコンパニオンの姿も含めて、会場に行った気分で楽しんでいただきたい。

アルファ ロメオが2013年に発売を予定している「4C」は、これまでに何度かお伝えしている通り、1.75リッターの直列4気筒エンジンをカーボン・ファイバー製シャシーにミドシップ・マウントする2人乗りのスポーツカー。今回のフランクフルト・モーターショーには「フルード・メタル(流体金属)」という名前の特別な塗装を施して持ち込んでいる

単なるシルバー・メタリックでも、ぴかぴかのクローム・メッキ仕上げでもなく、金属を薄くコーティングしたようなそのボディは、ビデオに映る角度が変わるときに、照明を反射して様々な色に輝いて見えるのがお分かりいただけると思う。

また、バーガンディとダーク・グレイという2色のレザーが張られた内装には、アルミニウムで作られたパドル・シフトや、カーボン・ファイバー製のシート・シェルが確認できる。今回新たにサベルト製シートベルトが装着されていたが、これは4Cが初公開されたジュネーブ・ショーのときにはなかったものだ。実際に走らせてテストしているというアピールだろうか!?



発売時に予定されている価格は、4万5,000ユーロと発表されている。現在のレートでは約477万円だが、日本に来ると果たしていくらになるのか、気になっている方も多いだろう。参考までに記しておくと、イタリアでは170psエンジンを積む「MiTo クアドリフォリオ ヴェルデ」(装備の違いはあるが日本仕様の価格は328万円)がこの約半分の価格、となればだいたい想像できるかも知れない。

2013年の為替レートがどうなっているかは分からないが、インポーターには是非とも "適正な価格" を期待したい。





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