ランボルギーニが「ガヤルドLP570-4スーパートロフェオ・ストラダーレ」初公開!
今月の13日から開催したフランクフルトモーターショー2011に先駆け、ランボルギーニは12日、新型モデル「ガヤルドLP570-4スーパートロフェオ・ストラダーレ」を報道関係者に初公開した。

まず目を引くのは、"ロッソ・マルス"と呼ばれるボディカラーだ。これはモータースポーツの黎明期に、イタリアのマシンに使われていたカラー(当時、英はグリーン、仏はブルーなど国ごとにボディカラーが決められていた)を再現したものだという。 新型モデルは昨年のパリモーターショーで披露されたランボルギーニ「ブランパン・スーパートロフェオ」がベースとなっており、乾燥重量は1340kgで、最高出力570psを発揮する同社の最新型V10エンジンを搭載。0-100km/h加速は、なんと3.4秒だ。

また、手動調節が可能な大型リアスポイラーにより、高速時の安定性が飛躍的に向上しているとのこと。ちなみにこのスポイラーやエンジンフードは軽量化のためカーボ複合材が使用されているという。さらに赤と黒を基調としたインテリアには、通常カーボンファイバーが使用されていないパーキングブレーキ・フレームなどをカーボン製にするオプションもなど用意されているそうだ。

新型モデルは150台の限定生産となり、ボディカラーは先述したロッソ・マルスの他、Grigio Telesto(グレー)やBianco Monocerus(ホワイト)がオプションで選べる。高解像度ギャラリーに美しい赤色をまとった同車の写真を複数掲載しているので、ぜひご覧いただきたい。詳細を知りたい方は、プレスリリース(英語)もどうぞ。

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