ルノーがF1レッドブルチームとのパートナーシップを5年間延長 
ルノーが、F1レッドブル・レーシングとのエンジン契約を更に5年間延長すると発表した。

新しい契約には、レッドブルが今後2年間にわたり現在採用しているV8エンジンとKERSハイブリッドシステムを使用すること、2014年から新たに導入される1.6リッターV6ターボエンジンをルノーの子会社であるルノー・スポールF1と共同開発することが盛り込まれている。

ルノーは2007年からレッドブルチームにエンジンの供給を始め、昨シーズンはドライバーズとコンストラクターズの両カテゴリーでチャンピオンに輝き、今シーズンも2冠を獲得する可能性が濃厚。従って、今回の発表にも大きな驚きはないとも言える。しかし、レッドブルがルノーとの契約を破棄し、チームのスポンサーであるインフィニティのエンジンに切り替えるという噂がジャーナリストの間で話題になっていただけに、今回の契約はそれと関係があるのではと勘繰る声も上がっている。

とにもかくにもレッドブルとルノーのエンジン契約に関する詳しい内容は、プレスリリース(英語)を参照してほしい。

関連リンク
トム・クルーズがレッドブルのF1マシンをテストドライブ! 驚きのラップタイムを記録!!
【ビデオ】バイクが路面と平行に!?  スローVTRで観る驚きのMotoGP映像!!
【ビデオ】300kmから一気に減速したら...! F1マシンの大パワーが生んだ事故の瞬間!!
- 自動車保険一括見積もり