【ビデオ】市街地コースのボルチモアGPで、練習中に起きた衝撃のクラッシュシーン!
今月4日、米メリーランド州で初開催されたIZODインディカーシリーズ第14戦のボルチモアグランプリは、圧倒的な速さを誇ったウィル・パワーの優勝で幕を閉じた。だが、今大会で最もスリリングなシーンは、レース開始前に起こったといっても過言ではないだろう。

レース当日のファイナルプラクティスでの走行時に、トニー・カナーンのマシンにブレーキトラブルが発生。時速約290kmで走っていたカナーンのマシンは、車体の前輪が宙に浮き、前を走っていたエリオ・カストロネベスを飛び越えて、そのままタイヤバリアにクラッシュした。

2人とも奇跡的にケガはなく、しかも事故を起こしたカナーンは、バックアップカーに乗り換えて3位入賞をもぎ取ったというから驚きだ。では、ビデオをクリックして、カーアクション映画も顔負けの迫力の映像をご覧いただきたい。



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