【ビデオ】ド迫力映像! ライフル弾さえ防ぐ防弾フロントガラス
拳銃はもとより、ライフル銃までが一般人の間に出回るアメリカ。そんな銃社会で、身を守るのに活躍するのが、車の防弾パーツだ。今回紹介するビデオは、車の防弾パーツメーカーのTexas Armoring CorporationのCEO自らが、自社の防弾フロントガラスの向こう側に座り、従業員にAK-47でガラスめがけて発砲させている映像。従業員が銃を3発発射した結果ガラスがどうなったかは、ぜひビデオで確かめてほしい。

ちなみにこの実験に使われているライフル銃は、旧ソビエト連邦で1940年代に誕生したAK-47。これまで生産されてきたAK-47は、純正のモデルで7500万丁、偽造モデルに至っては、1億丁はあるのではないかと言われている。この銃に使用される7.62×39mm弾は、アメリカではかなりの数が安価に出回っているが、そのパワーは決してあなどれない。映画でよく、警官が車のドアの陰に隠れて弾をよけているのを見るが、もし犯人がAK47を持っていたら、実際には車のボディなど簡単に貫通してしまう。

日本ではそんなことをする人はいないとは思うが、一応申し上げておく。絶対にマネはしないように。





関連リンク
【ビデオ】超危険!消火作業中にシボレーが爆発!その時消防士がとった行動とは!?
【ビデオ】ドリフト中にエアバッグが破裂!!!
スマホでレガシィ「アウトバック」のロック解除ができちゃった!
- 自動車保険一括見積もり