【レポート】新型「911コンバーチブル」にメタルとキャンバスを一体化した新ルーフが搭載?
コンバーチブルのルーフといえば、通常、格納式のハードトップかキャンバストップのどちらかだ。ところが、ポルシェは次世代の「911」にメタルとキャンバスが一体化したルーフを取り付ける計画をしているようだ。

車情報サイト、GermanCarForum.comが入手したポルシェの特許出願用のデザイン図によると、ルーフの前部と後部はメタルとなっているが、センター部がキャンバス地になっている。おそらく、メタルルーフによる車内の騒音減少が新デザインのメリットではないかと予想できるが、特許申請の情報によれば、見た目のアップが新デザインの主な理由らしい。

現時点では、新型911にこの新しいルーフが装備されるかどうかはまだ定かではない。事実、これまでスパイショットされたポルシェのテスト車には、キャンバストップが装備されていた。しかし、エンジニアたちがルーフのメタル部分をうまく隠していた可能性もある。新型911は今月開催されるフランクフルトモーターショー正式発表される予定なので、その詳細が明らかになる日も近い。新ルーフについてはGermanCarForum.com(英語)でチェックしてみよう!

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