【ビデオ】ジェイ・レノがペブルビーチで超レアのアメ車を紹介
アメリカの人気テレビ司会者、ジェイ・レノはこれまでに数々の名車を紹介してきたが、そのほとんどは大排気量で、速く、サイズも大きい車だった。だが彼が今回、モントレーで開催された「ペブルビーチ・コンクール・デレガンス」で取材したのは、風変わりなデザインが目を引く2台のアメリカ車だ。

1台目は、クライスラーの伝説的デザイナー、ヴァージル・エクスナーにちなんで名付けられた1960年型「プリムスXNRコンセプト」。細長く赤いボディが目を引くが、一番の特徴は左右アシンメトリーのデザインだろう。これは、プリムスの「ヴァリアント」同じ225スラント6エンジンが、車体の右側に搭載されていることによるものだという。

2台目は、イベントでも大きな注目を集めたエドセル・フォードの1934年型「モデル40・スペシャル・スピードスター」。レノはエドセル・フォードの孫と、イベントの審査員を務めた自動車ジャーナリスト、ケン・グロスとともに、美しくレストアされた同車の魅力を語っている。さっそくビデオで、この2台のレアな名車をチェックしてほしい。







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