これがアウディ新型R8のフロントフェイス?
現在のアウディ「R8」が市場に投入されて早5年が経とうとしている。そろそろモデルチェンジされてもよい時期だろう。今回は新型R8のフロント部分と思われるモックアップの作製風景を入手したのでご紹介しよう。

モックアップにはR8では初となるヘキサゴングリルが採用され、その端から長く伸びたLEDライトが取り付けられている。また、新型R8のプロトタイプには2.5リットルと3リットルのTFSIエンジンが搭載され、後輪駆動だったが、市販モデルでは既存のV8気筒エンジンもしくはV10気筒エンジンの選択が可能となり、フルタイム4輪駆動「クアトロ」も用意されるという。更に注目すべきはトランスミッションがシングルクラッチのRトロニックから、より優れたデュアルクラッチのSトロニックに変更されるとの話があることだ。

このタイミングでモックアップを作製していることから、ひょっとすると9月15日から開催されるフランクフルトモーターショーでアウディ新型R8のお披露目があるかもしれない。いずれにせよ、そう遠くないうちに詳細が明らかにされるだろう。今後の情報に期待してほしい。

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