シンガポールの大富豪がマクラーレンの取締役に
F1シンガポール戦が開催されるのはまだ1カ月ほど先のことだが、どうやらマクラーレンは一足先にシンガポールの風を取り入れたかったらしい。というのも、同国の大富豪、ピーター・リム氏をマクラーレンオートモーティブの取締役会に迎え入れたというニュースが我々のもとに飛び込んできたからだ。

リム氏はシンガポールでは有名な実業家で、イギリスの名門サッカークラブ、マンチェスター・ユナイテッド関連のバーやレストランなどをアジアに多く所有している。そんな彼が、今度はスーパーカーの投資に乗り出したというわけだ。

出資額は明らかになっていないが、リム氏はマクラーレングループの共同経営者でグループの会長を務めるロン・デニス氏、TAGグループ代表のマンスール・オジェ氏、バーレーンの投資会社ムンタラカットと肩を並べることになる。彼は今後、アジア市場におけるマクラーレンの販売拡大に力を貸すようだ。アジアではこれから新型スーパーカー「MP4-12C」が発売されるため、彼の活躍が大いに期待される。詳細はプレスリリース(英語)をどうぞ。

関連リンク
マクラーレンMP4-12Cの価格は1,898万円!
【レポート】Mr.ビーンが再び衝突事故、愛車マクラーレンF1が大破!
ブルネイ国王がスーパーカーのコレクションを売りに出し中!?
- 自動車保険一括見積もり