缶コーヒー「ボス」を買うと、ランボルギーニのミニカーが付いてくる!
サントリーでは23日より、缶コーヒー「ボス 贅沢微糖」をコンビニエンスストアで買うと、ランボルギーニのミニカーが付いてくるというキャンペーンを実施中だ。

ランボルギーニ社とのライセンス契約に基づいたこのキャンペーンは「ランボルギーニ スーパーカー セレクション」と名付けられ、対象商品はサントリー コーヒー 「ボス 贅沢微糖」(190g缶)。1缶に1個の小さな(全長約5cm)「リアルタイプ・プルバックカー」が付くものと、2缶に1個のこの手の景品としてはかなり大きな(全長約9cm)「ダイキャスト製プルバックカー」が付くものと2タイプある。

1缶用のカウンタックとイオタ(左) 2缶用と1缶用はこんなに大きさが違う(右)

1缶用は「リアルタイプ」とは言うものの、ややデフォルメが効いた可愛らしいミニカーで、車種はランボルギーニ初の市販モデル「350GT」、12気筒をミドシップに搭載して世界中を驚かせた「ミウラ P400」、レース参戦を目論んだ技術陣がたった1台だけ製作した通称「イオタ」、V型8気筒エンジン搭載の2+2クーペ「ウラッコ P250」、縦置き12気筒と上に跳ね上がるドアを持つ元祖スーパーカー「カウンタック LP400」、その改良版で5リッターに拡大したエンジンを搭載する「カウンタック LP500S」、クライスラー傘下時代に開発された "悪魔" という名前を持つカウンタック後継モデル「ディアブロ」、アウディ傘下となってから発表された "コウモリ" という名を持つディアブロの後継車「ムルシエラゴ」、アルミ製スペース・フレームにV型10気筒エンジンを搭載する通称 "ベイビー・ランボ" 「ガヤルド」の全9種。

あまりミニカーではお目に掛かれないレアなモデルがマニアには嬉しいところだが、種類が多いのでコンプリートするには何店舗も回らなければならないかも。

2缶用アヴェンタドール(左)とレヴェントン(右)

2缶用はオマケとは思えないほどの出来映えになっており、こちらは「カウンタック LP400」の他に、そのプロトタイプとして1971年のジュネーブ・ショーで発表された「カウンタック LP500」、カナダの石油王ウォルター・ウルフ氏が特別注文して造らせた「ウォルター・ウルフ・カウンタック」、創立30周年を記念して造られた限定生産モデルの、さらに特別な高性能バージョン「ディアブロ SE30 イオタ」、100万ユーロという価格で僅か20台のみが販売された究極モデル「レヴェントン」、新開発の12気筒エンジンをカーボンファイバー製モノコックに搭載する今年発表されたばかりの「アヴェンタドール LP700-4」という全6種。

こちらは縦置き12気筒搭載モデルに限定したラインアップ。全車種揃えてフラッグシップ・モデルの変遷を眺めるのも楽しいのではないだろうか。
ウルフ・カウンタックは「3号車」と呼ばれる紺色の車両。あまりミニチュア化されていないはず(左)
20台が限定生産されたディアブロSE30イオタ(右)
最初の市販型カウンタック LP400(右) 
プロトタイプのLP500(左)はガンディーニが描いたデザインにもっとも近いと言われる

なお、このキャンペーンは景品付き商品がなくなり次第終了となる。興味のある方はお早めにお近くのコンビニエンスストアまで。店舗によっては扱っていないところや、キャンペーン開始日が前後する場合もあるそうなので、ご注意を。

公式サイトは以下のリンクからどうぞ。

ボス ランボルキーニ スーパーカーセレクション


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