ロータスが「エキシージ」のマットブラック・ファイナルエディションを発表
毎年8月にカルフォルニア州モントレーで開催されているオートショー、「ペブルビーチ・コンクール・デレガンス」。今年はロータスから「エヴォーラGTEロードカー・コンセプト」と、北米のみ販売される特別モデル「エキシージ・マットブラック・ファイナルエディション」が発表された。

実は、ロータスが市場限定のエキシージを発表するのは、これが初めてではない。2009年に日本限定で「エキシージ・ステルス」が、欧州では「エキシージ・スクーラ」が販売されていたことがある。両モデルには、サーキット走行に適したローンチコントロールやトラクションコントロールなどが装備されていた。今回の北米向けモデルには、黒のアルカンターラのシートとグレードアップしたエンジンが搭載されるが、ハイライトはマットのボディカラーなどエクステリアを重視したパッケージだ。「ファイナルエディション」との名の通り、これをもってエキシージの生産は終了する。製造されるのもわずか25台なので、ロータスコレクターには垂涎の的となりそうだ。

高解像度ギャラリーの写真で、今後お目にかかれないであろうエキシージの最終モデルをじっくりとご堪能いただきたい。

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