【ビデオ】フィアット500の北米特別モデルをジェイ・レノが紹介
フィアットが28年ぶりとなる北米での販売を記念して、限定500台でフィアット500「Prima Edizione」を発表した。そのうちの1台を所有するのがアメリカの人気司会者ジェイ・レノだ。彼が自身のネット番組「Jay Leno's Garage」でPrima Edizioneの魅力を紹介しているのでご紹介しよう。

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車のコレクターとしても有名なレノは、カリフォルニア州バーバンクに"ビックドックガレージ"と呼ばれる巨大なガレージを持っている。そこに並べられたのがPrima Edizioneと1937年モデルの初代フィアット500「トポリーノ」。トポリーノは発売当時、庶民の車として大人気を得たと紹介されているが、そのサイズとデザインはまるでおもちゃのようにようだ。

一方、新型のPrima Edizioneは、スタイリッシュで経済的。1.4リッター、4気筒エンジンを搭載し、最高出力を10パーセントもアップさせる "マルチエアー・テクノロジー"を使っているのが特徴だ。また、北米仕様ではリアサスペンションが改善され、高速でもより安定した走りが可能だ。さらに、同車は強固なセイフティーセルと7つのエアバックが採用され、安全性も抜群だ。インテリアは小型車とは思えないほど広く快適だと、レノは絶賛している。

さらにオープントップモデルの「500C」と、レース用としてカスタマイズされた「Road Race Motorsports」も紹介されており、レノはRoad Race Motorsportsでのドライブを楽しんだようだ。

ビデオは全編英語で少々長いが、新型Prima Edizioneの走りをじっくり見ることが出来る。早速チェックしてみよう。



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