今年6月、ヒルクライムレースの「クライム・トゥ・ザ・クラウド」が10年ぶりにニューハンプシャー州ワシントン山のオートロードに帰ってきた。昨年秋、トラヴィス・パストラーナが最速記録の6分41秒99よりも速い6分20秒47というタイムを出し、世間の注目を集めたことが、今大会の開催につながったようだ。ちなみに、この大会の公式最速記録は1998年にフランク・スプロングルが出したものだが、パストラーナのタイムは非公式であったため、スプロングルのタイムが公式記録として残されていた。


そして、6月のレースで2人の記録を見事に破ったのがスバルのラリーチームUSAに所属するデビッド・ヒギンズだ。彼はパストラーナより9秒も速い6分11秒54という最速記録を打ち立てた。

今回、ようやくその時のレースの様子を収めた高画質ビデオを入手した。このコースがいかに危険であるかは、映像を見れば一目瞭然。だが、ヒギンズは、まだまだ速く走れると自信たっぷりのようだ。彼が6秒を切ることを期待したい。では、最速記録を樹立したスピード感あふれるビデオをとくとご覧あれ。



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