ランボルギーニ「ガヤルド」
が市場にお目見えしたのは2003年。その後は、コンバーチブルや全輪駆動、軽量化したモデルなど数多くのバージョンが登場してきた。近々「カブレラ」と称する後継モデルが発表されるという話だが、どうやらその前に究極のガヤルドが登場するらしい。


情報によると、レース仕様の「スーパートロフェオ」をベースとした新しいガヤルドが、来月開催予定のフランクフルト自動車ショーで公開されるという。まだ詳細は分かっていないが、より軽量化され、エンジンのパワーアップを図っているのは間違いないだろう。参考までに、レース仕様のスーパートロフェオは、最高出力570psを生み出すV10エンジンを搭載し、標準モデルよりも109kg軽く、「スッパーレジェーラ」よりも40kg軽い。究極のガヤルドは、静止状態から時速60マイル(96km)まで3秒、最高速度は340km/hに達すると予想される。

あと1ヶ月ほどでスタートするフランクフルト自動車ショーにて情報を入手次第、詳細をお伝えしよう。

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