次期アストンマーチンDBSのデビューは来年後半の予定
アストンマーチンDBSはデビューしてまだ5年しかたっていませんが、ベースとなったDB9はすでにデビュー後8年が経過しています。どんなモデルでも8年は相当長いライフサイクルだと言うことが出来るでしょう。しかし、次期モデルは早くても2015年までデビューしないため、DB9/DBSはまだしばらく市場に居続ける必要があります。そんなDB9ファミリーのためにアストンマーチンはマイナーチェンジを計画しているようです。

 
マイナーチェンジはDBSから開始され、その後他のモデルにも施術されるとか。デザインはOne-77からインスピレーションを受けたものになるそうです。
 
さらに、新しいシングル・グリルの採用により、同社のトレードマークであったグリルの意匠が変更される可能性もあるそうです。
 
インテリアのデザインも一新され、またDBSの5.9リッター V12ユニットは現在より20馬力アップの530馬力まで出力アップされるんだとか。マイナーチェンジを受けたDBSは来年後半に、またDB9はその後に登場すると予想されています。

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