アルファ ロメオ、コンパクト・スーパーカー「4C」の新バージョン登場を予告!
アルファ ロメオは、来る9月に開催されるフランクフルト・モーターショーにおいて、2012年に発売予定の "コンパクト・スーパーカー" 「4C」の新たなバージョンをお披露目すると予告する画像をFacebookの公式ページ公開した

Autoblogでもこれまで何度かご紹介したように、アルファ ロメオが今年3月のジュネーブ・ショーで発表した4C」は、排気量1742ccの直列4気筒直噴ターボ・エンジンをミドシップに搭載する後輪駆動の2人乗りスポーツカー。カーhttp://cms.aol.com/485/content/posts/edit/20009914/ボン・ファイバー製シャシーを採用することで車両重量は850kg以下と非常に軽く、全長は4m程度に収まるというこのクルマを、アルファ ロメオでは「コンパクト・スーパーカー」と称している。

ジュネーブ・ショーで初公開されたときは半艶消しの「ラーヴァ(溶岩)・レッド」というボディ・カラーが印象的だったが、今回Facebookで公開されたティーザー(チラ見せ)画像を見ると、フランクフルト・ショーで発表される「ニュー・ルック」なモデルは、どうやらダーク・グレイ系のボディであるようだ。フロントから見た限りでは、これまでに発表されているモデルとほとんど違いがないように見える。が、わざわざ暗くして隠しているからには、見えていない部分がジュネーブ・ショーに展示された赤い4Cとは違っているのではないか、と期待してしまう。すでにアルファ ロメオにしてやられているわけだ。

これを報じている海外のメディアでは、「2012年に発売されるという市販型に、より近いスタイルになっているのではないか」とか「アルファ ロメオのこれまでの伝統通り、"スパイダー" (オープン・トップ・バージョン)も用意されるのでは?」などの憶測が飛び交っている。
確かにフロント・スクリーンからルーフにかけて「闇の中」なのが怪しいと言えばあやしい。グレイ系の地味目なボディ・カラーも、屋根を開けて華やかな色の内装(赤系かベージュ系?)を際立たせるためと考えれば、オープン・トップ仕様である可能性はなかなか高いかもと思えて来る。

正解(正体)が明らかになるのは、ドイツで9月15日に開幕するフランクフルト・モーターショー(その前に画像のみが公開される可能性もあるけれど)。もちろん我らAutoblogでもいち早くお伝えする予定なのでお楽しみに!


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