今回はドイツやフランスからも出展!第42回東京モーターショーの前売り入場券発売開始!
12月に東京ビッグサイトで開催される「第42回東京モーターショー2011」の前売り入場券が、8月1日から公式サイトで発売中だ。海外メーカーがほとんど参加しなかった前回とは違って、今回はドイツやフランスなどから主なメーカーが出展を表明している。

8月1日現在、出展が決まっている乗用車メーカーは次の通り。

トヨタ
レクサス
ホンダ
日産
三菱
マツダ
富士重工業
スズキ
ダイハツ

メルセデス・ベンツ
マイバッハ
AMG
スマート
BMW
MINI
アルピナ
フォルクスワーゲン
アウディ
ポルシェ
ルノー
プジョー
シトロエン
ジャガー
ランドローバー
レンジローバー
サーブ
KTM

Autoblog的な見どころは、まずトヨタとスバルが共同開発しているFRスポーツ、開発コード「FT86」。そしてスズキのコンパクトなホット・ハッチ「スイフト スポーツ」。このあたりは間違いなく出展されるはず。マツダには次期型「ロードスター」、ホンダには「CR-Z」のホット・バージョンなどの発表も期待したいところ。
ワールド・プレミアではないけれど日本で初公開されそうなモデルは、レクサスから「GS」「 LFA ニュルブルクリンク・パッケージ」、スバルの新型「インプレッサ」など。

海外メーカーは、9月にフランクフルト・モーターショーで発表されるクルマをどれだけ持って来てくれるか分からないが、すでに発表済みの「MINI クーペ」や「フォルクスワーゲン・ビートル」などは日本初公開が期待できそうだ。


第42回東京モーターショー2011のチケットは、今回も「e-tixオンラインチケットシステム」を導入。オンラインで購入した入場券を、プリントアウトして持参するというシステムだ。

「おサイフケータイ」機能の付いた携帯電話をお持ちなら、専用モバイルサイトで入場券を購入すれば携帯電話が入場券代わりになる。入場ゲートに設置される専用リーダーに携帯電話をかざすだけで入場可能だ。

当日入場券が一般:1,500円 高校生:500円のところ、前売入場券だと一般:1,300円 高校生:400円になる。

オンラインによるチケットの購入は公式サイトの以下のページから。

第42回東京モーターショー2011オンラインチケットサービス

第42回東京モーターショーの一般公開日は12月3日から11日。開場時間は月〜土曜日が10時〜20時。日曜日は10時〜18時(最終日は17時まで)となっている。


当Autoblogでも速報記事をお届けする予定なので、お楽しみに!


関連リンク
―【東京モータショー】幕張メッセのコンパニオンは美人ぞろい!
―東京モーターショー開催中
―2011年「東京モーターショー」の概要が決定


発表される新車の購入を考える前に!まずは愛車の現在価格を調べよう!