フェラーリ社が主催する"フェラーリ・ワールド・デザイン・コンテスト2011"が7月19日にイタリアのマラネッロで開催され、フェラーリ社が選定した名門デザインスクール50校から400チームが参加した。

今年のお題目は"第3ミレニアムフェラーリ、超軽量、超高速、超エコ、超技術"をスローガンに未来のフェラーリを提案するという内容だ。
大賞は韓国の公益大学の学生が出品した"eternita=永遠"が受賞。カーボン製の2人乗りの軽量ボディに加え、エンジンは燃費性能を重視したハイブリッドが採用されている。ちなみに2位はイタリアトリノのIED、3位はイギリスのRCAチームが獲得した。入賞した未来のフェラーリとなり得るデザインは、いずれも躍動感があり、すぐにでも乗りたくなってしまうような、わくわく感があるデザインに仕上げられている。

特に大賞の"eternita"は2025年に登場することを想定して提案されており、14年後の近未来にこのような魅力的なフェラーリが登場するような世界になっていることを強く期待したい。詳しくはHPを参照のこと。

どんなコンテストだったかはビデオをクリックしてみてほしい。



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