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我々の周りには、ハイテクがあふれている。テレビが組み込まれ、ネットにもつながる冷蔵庫が登場し、最近の携帯電話は、1970年代のNASAのコンピューター以上の性能があるという。自動車メーカーも様々なハイテク装備を研究しているが、中でもトヨタの開発したウインドウは異彩を放っている。

一見、何の変哲もないリアのサイドウインドウが、実は車の外にある情報をインタラクティブに得ることができるメディアとなっているのだ。このユニークな近未来的リアサイドウインドウを開発したのは、トヨタモーターヨーロッパのエンジニアとデザイナー、ならびにデンマークにあるテクノロジーラボ、Copenhagen Instituted of Interaction Design(CIID)。ウインドウをタッチパネルのように操作すれば、車内から見える建物までの距離の測定や、デジタルカメラのようなズームインなど、様々な機能が与えられている。

「Window to the World」と呼ばれているこのコンセプトが実際にどんなものなのかは、ビデオを見ればお分かりいただけるはずだ。未来のウインドウを早速チェックしてほしい。



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