chrysler-suspends-nine-workers-at-trenton-plant
先日、クライスラーのトレントンエンジン生産工場の従業員が、昼食時に飲酒し、マリファナを吸っている様子が地元テレビ局によって報じられた。これに対しクライスラーはすぐさま映像にとらえられた9人の従業員を、当面の間、無給の停職処分にしたという。

クライスラーはこの件に関して、地元テレビ局に以下のような公式声明を発表している。

「調査の結果が出るまで、9人の従業員を無期限の無給停職処分とした。テレビ局の映像は事件の決定的な証拠と言えるが、会社としては社内規定と労働協約に従って、今後の対応を決定したいと考えている。現在、詳しい調査を進めている」

この事件は、同工場の複数の従業員が地元テレビ局に情報を持ちかけたことで、明らかになった。しかも9人が飲酒し、マリファナを吸っていた場所は、なんと全米自動車労働者組合の支部のすぐ隣の公園だったという。実は昨年9月にも同様の事件が発生しており、事件を起こしたクライスラーのジェファーソン・ノース工場の従業員13人が解雇処分を受けている。地元テレビ局が事件を報じた映像をアップしたので、ぜひご覧いただきたい。

Chrysler Auto Workers in Trenton Caught Smoking and Drinking During Lunch Breaks: MyFoxDETROIT.com

関連リンク
クライスラー従業員が、昼休みに飲酒運転とマリファナ喫煙! 15人が停職処分に
【ビデオ】人気アメフト選手を起用した新型「クライスラー300」のCM
クライスラーCEOが発表!グランドワゴニアが2年以内に復活予定!