【ビデオ】これぞ本物!? ジェットエンジンを搭載した世界で唯一のバットモービル!
自動車やオートバイのレプリカを手がける、プッチレーシングのケイシー・プッチ氏が、子どものときから憧れていたという、映画『バットマン』に登場するマシン「バットモービル」を自分で作り上げた。我々がよく目にするバットモービルのレプリカといえば、たいていポンコツから取り出したGM350などのエンジンを利用し、内装は耐久レース直後の自動車みたいにひどく、スーパーヒーローの車とは程遠いものだが、この車は別格。プッチ氏によると「世界で唯一のタービン動力のバットモービル」なんだとか。

エンジンは、海軍の無人ヘリコプターで使用されていた、出力390psのボーイング社製ターボシャフトエンジン。車重1270㎏のバットモービルにとって十分なパワーだ。2人乗り用でリアにトランクもついており、操作は通常の車と変わらない。センターパネルにiPadが埋め込まれていて、リアカメラやGPS機能などさまざまなアプリが使えるという。アメリカの公道を走る認可も受けており、すでに一般道やハイウェイを走っているというから驚きだ。タービン音を響かせながら走るバットモービルをビデオでチェックしてみよう。さらに興味のある方はこちらのウエブサイトで詳細を確認してほしい。



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