アプリリア社によるスペースシャトルのトリビュートビデオは下の画像をクリック

最後のスペースシャトル「アトランティス」が今月8日に打ち上げられ、宇宙開発のひとつの時代が終わりを迎えようとしている。1981年の初飛行から30年間、地球と国際宇宙ステーション(ISS)を往復しながら、スペースシャトルは延べ800人以上の宇宙飛行士を乗せ、交換部品や物資などを運んできた。しかしアトランティスの帰還とともに、人類の夢を乗せたシャトル計画は幕を閉じることになる。

そこでイタリアのバイクメーカーのアプリリア社は、シャトル計画に関わってきた人々に敬意を表して、スペースシャトルのトリビュートビデオを制作した。その内容は、同社の名マシン「RSV4」とシャトルを対比させながら、去りゆくスペースシャトルに別れを惜しむといったものだ。スペースシャトルとバイクの比較はやや無理があるが、この映像には一見の価値がある。両者の0-100km/h加速の数字など、ぜひビデオをご覧いただきたい。



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