ランボルギーニがマニュアル・ミッションを廃止!!!
ランボルギーニはマニュアル・トランスミッションに見切りをつけたようです。モータートレンド誌がランボルギーニの開発部長と話をした際あきらかになったことで、ランボルギーニの将来の計画にマニュアルという選択肢はないそうです。しかも、相当近い将来の話のようです。

 
開発部長の話によると、現在サンタアガタ工場で生産されているランボルギーニ車のわずか1~2%のみがマニュアル車だそう。ランボルギーニのオーナーたちは速いクルマを求めていて、それにはギアチェンジを人でなく機械に任せるのが最良の方法だそうです。 
 
ガヤルドの後継モデルは来年リリースされるとみられていて、このモデルにはオートマチックモデルしか存在しないだろうとのことです(アヴェンタドールはオートマチック・シングルクラッチ7速ユニットを採用)。
 
マニュアル・ミッションは時代遅れなのでしょうか? あるいは完璧なヒール・アンド・トゥを目指す人々にとってまだチャンスはあるのでしょうか? ポル シェはまだそのチャンスはあると考えているようですが、他の自動車メーカーでマニュアル車の開発に力を入れているところは聞いたことがないのが現状です。

ランボルギーニの購入を考える前に!まずは愛車の現在価格を調べよう!

関連リンク
―「フィアット 500」にマニュアル・トランスミッション仕様が登場!