V10にこだわる人に最適! 独チューナーがBMWの旧「M5ツーリング」をカスタマイズ
エド・コンペティションのBMW「M5 ダーク・エディション(Dark Edition)」の高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

我々は最新モデルに目を奪われがちだが、たまには旧モデルに目を向けるのも悪くない。例えば、BMW「M5」ツインターボを搭載した新型モデルは、1世代前のモデルよりもあらゆる面で優れているとはいえ、旧モデルが搭載するV10エンジンの爆音が聞けなくなると思うと寂しくなる。
ドイツのチューニングメーカー、エド・コンペティションも同じ思いらしい。10気筒エンジンを搭載した旧「M5」としては最後となるチューニングカー、「M5 ダーク・エディション」を発表した。ベースとなったのは「M5ツーリング」。ECUの調整やエキゾーストシステムなどを見直し、出力は507psから563 psに増え、トルクは53kgmから57kgmにパワーアップしている。また、0-100 km/hは0.5秒縮まって4.2秒に、最高速度も250km/hから305km/hに引き上げられている。

また、20インチのホイールが装備され、インテリアも刷新されている。「プレスリリース(英語)」ではブレーキのアップグレードについて記載されていないが、エド・コンペティションならきっと手掛けていると信じよう。

パワフルな走りを楽しむだけでなく、スペースがたっぷりあるワゴンなら家族全員で旅行を楽しむのにも最適だ。魅力たっぷりのBMW「M5 ダーク・エディション」を早速、高解像度ギャラリーでチェックしてみよう。

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