RS3や新型TT RS、フォルクスワーゲン・ゴルフ24 耐久レーサーやA1クラブスポーツ・クアトロ・コンセプトに搭載されるアウディの2.5リッター ターボ・ファイブは搭載車のラインナップを見てもわかるとおり多くのポテンシャルを秘めたユニットで、業界で今最も注目度の高いエンジンだと言えるでしょう。そんな中、次にこのエンジンが搭載されるのはQ3 RSではないかと噂されています。

この話が出たのは、アウディの姉妹会社であるシートのスペイン工場にてQ3の生産が開始されてからわずか数週間後のこと。現在Q3は2リッターのガソリンエンジン(168馬力、208馬力)かディーゼルエンジン(138馬力、175馬力)から選ぶことが可能。 
 
RS3とTT RSに搭載されるターボ・ファイブは335馬力、レース仕様のゴルフ24は450馬力、A1コンセプトは500馬力をそれぞれ発生します。つまり、Q3 RSもそれなりの高出力を期待できるということになります。クロスオーバー車ということを考慮し300馬力ほどにデチューンされるのではとのもあります が、それは馬力よりトルクを重視してのことでしょう。アウディはQ3 RSの存在を発表していないことから、このモデルがリリースされるのは来年になるとみられています。

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