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イギリスの自動車情報誌『オートカー』によると、マツダは次世代ロータリーエンジンに、これまでのスパークプラグに代わるレーザー式の点火装置を採用するといううわさがあるそうだ。プログラムに携わるシニアエンジニアから直接仕入れた情報だという。

新型の点火装置は、着火の際に高出力のレーザーを使用することで、着火タイミングや着火点をより緻密に制御できるようになり、燃費の向上や排ガスの削減、トルクの向上を図れるという。

マツダは、2007年から新型レネシスロータリーエンジン「16X」の開発を続けており、排気量は1.3リッターから1.6リッターにアップさせ、エンジンパーツの一部にアルミニウムを使用することで軽量化にも成功している。

まずます発展を続ける次世代ロータリーエンジンの更なる情報を期待しよう。

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