【ビデオ】元F1レーサー、ジャック・ビルヌーブに怒り狂ったNASCARドライバーたちが詰め寄る!
ジャック・ビルヌーブがマックス・パピスを怒らせたレースのビデオを見るには下をクリック

6月25日に米ウィスコンシン州のロードアメリカで行われたNASCARネイションワイド・シリーズの「Bucyrus200」は、なんとも後味の悪い幕切れとなった。問題は、レースが"グリーン・ホワイト・チェッカー"(リスタート後のファイナルラップ)に突入した直後に発生した。

諸悪の根源となったのは、22番ダッジ・チャレンジャーを駆った元F1ワールドチャンピオンであるジャック・ビルヌーブ。ビルヌーブは、集団を抜け出そうとしたが、コースアウトし、すぐにコースには戻ったものの、11番トヨタのブライアン・スコットと接触。次いで33番シボレーのマックス・パピスにも突っ込んでしまった。壁に激突したパピスの車の無線からは、「ありがとよ、ジャック。いいドライビングだ!」という声が聞こえてくる。

全車がピットに入ると、両ドライバーはビルヌーブに怒り心頭。スコットはビルヌーブの車に後ろからわざと追突し、パピスも車を横付けにして、ビルヌーブに文句を言ったようだ。

肝心のレースは、リード・ソーレンソンが優勝。問題のジャック・ビルヌーブは、なんとちゃっかり3位入賞を果たしている。彼の失態をビデオでぜひご覧いただきたい。



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