ベネズエラ史上初めての免停者が!その驚くべき理由とは?!
ベネズエラはクルマ好きにとってパラダイスかもしれません。 ガソリンはリッターあたり3円ほど、ドライバーの権利は絶対で、警察の取り締まりもほとんどありません。 しかし、そんなパラダイスにも変化が起きているようです。 ベネズエラの警察責任者は今週、市民ではじめて免停者が出てたと記者会見で発表しました。 
 
免停になったのはラモン・パラさん(41歳)で、バスを運行中にスピード違反で検挙されました。 その際、定員よりも多くの乗客を乗せていたことや、4輪 あるタイヤのうち一つが車内にあった(なんと3輪で走行していた!)ことが原因で免停になったそうです。 パラさんの免停期間は1年間とのことです。