クライスラーダッジ・バイパーをボディパネル無しのフレームむき出しの状態で販売すべきでした。 我々はバイパーのルックスに文句があるわけではありませんが、このビデオを観ればみなさんにも共感してもらえると思います。 すべてがむき出し状態でV10を積んだモンスターマシンは人を引き付ける何かを持っています。 まるでアリエル・アトムのようであるとも言えるでしょう。

みなさんはバイパーのエンジンを移植されたサーブ 9-3 スポーツコンビを覚えていますか? あのクルマにエンジンを提供したドナーはどうなったのか、きっと誰もが持った疑問でしょう。

その疑問の答えはこのビデオの中にあります。

V10搭載のサーブを製作したスプリンガー氏はドナー車にV10エンジンを再スワップし、全く問題なく走行できるレベルまで仕上げました。 ただし、1つの例外を除いて。 そう、そのバイパーにはボディパネルが一つも装着されていないのです。 スプリンガーさんはそんな事はおかまいなしに、裸になったバイパーで暴れまわります。 安全第一ですからシートベルトの着用は忘れません。 

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