【ビデオ】唯一のロータリーエンジン優勝車、マツダ「787B」が20年ぶりにル・マンを走る!
ル・マンを走る1991年型マツダ「787B」のビデオを見るには下をクリック

1991年にフランスのル・マン24時間耐久レースで、日本のレーシングカーが初優勝を飾った。そのときのマシンがマツダ「787B」。更に言えば、後にも先にもロータリーエンジンのレーシングカーで優勝したのはこの車だけだ。そして今年、あの歴史的優勝から20周年を記念して復活した「787B」が、ル・マン24時間耐久レースの開始前にサルト・サーキットでデモンストレーション走行を披露した。

この記念すべき走りはしっかりとビデオに収められ、マツダが映像の一部を公開している。今回ドライバーを務めたのは、20年前に優勝のチェッカーフラッグを受けたジョニー・ハーバートと日本でも人気の米ドラマ『グレイズ・アナトミー』に出演しているパトリック・デンプシーだ。

20周年の記念走行とパトリックによるコメントを、ビデオでぜひチェックしてほしい。また、唯一無二の素晴らしいサウンドを奏でる「787B」もたっぷりと堪能してもらいたい。







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