ポルシェ「GT3」をイメージした「ビートルRS」プロジェクトが始動
VWvortexによる2012年型フォルクスワーゲン「ビートルRS」プロジェクトの高解像度ギャラリーは下の画像をクリック

フォルクスワーゲンファンのチューナー『VWvortex』が、新型「ビートル」をポルシェ「911 GT3 RS」風に仕立て上げるアフターパーツを発表した。

まず目を引くのは足回り。コンチネンタル社製のタイヤに、鮮やかなオレンジ色の20インチのアロイホイールが装備されている。またボディサイドには、GT3RSを連想させるオレンジのラインと"Beetle RS" の文字があしらわれ、それを真っ黒なクロム合金のボディと3Mのつや消しチタニウム塗装のバッジが引き立てている。

技術面のアップグレードは、今のところブレンボ社製の14インチブレーキディスク程度だが、今後はアップグレードしたターボチャージャーや新しいエキゾーストも用意され、最終的にはGT3 RSのようなリアウイングも発売されるという。

迫力を増したビートルの姿を、ノーマルのビートルと比較してみてほしい。

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